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警察の取り調べは「セカンドレイプ」←だから取り調べは適当にすべきって言いたいのか?

http://www.zakzak.co.jp/zakjyo/watcher/news/20160909/wat1609092010007-n1.htm
信じたくない話ですが、日本は隠れた超レイプ天国です。

認知件数だけで、年間1400件以上。つまり、毎月100件以上のレイプ被害が届けられているのですが、ある2つの調査で明らかにされたのは

「レイプされた女性は自分の中に押しとどめてしまい、被害届けまでは出さない」

と言うもの。

警察での取り調べが完全に「セカンドレイプ」になっている点です。

強姦=レイプは絶対に許されるべきではない凶悪犯罪です。私も娘がいます。 もし娘がそのような被害に会ったら加害者を絶対に許せないことでしょう。

しかし、強姦=レイプは日本では「親告罪(しんこくざい)」と言って、被害者が「私は被害に遭いました」とまず申告する→その後、取り調べに付き合い、洗いざらい、当時の様子を思い出させられ、警察に対して話さなければいけない、などの精神的苦痛を受けます。

当然ですが、必死の抵抗をしていても、相手は男です。筋力で勝てるわけもない女性は時には殴られ、時には無理矢理服を引きちぎられ、恐怖で抵抗できない状態に陥らせられます。そんな女性に対して、警察は当然のような顔をして

「本当に嫌がったの?」

「あなたは手でしごいたの?」

「口でくわえたの?」

など、完全にセカンドレイプと取られてもしょうがない取り調べが3日4日と続くといいます。ちなみに私の取材したある女性は、日本の警察の取り調べにあまりにも絶望し、取り調べの途中で被害届を取り下げ、自分の中で忘れる選択肢を取ることにしました。
(ここまで)

今でも、「合意」していた筈のものが、「レイプされた」って女が騒げば、ただそれだけで警察の捜査が入るし、普通人の沢山いるところでやったり、映像があるわけでもないから、女の歪曲・捏造し放題ってことになるよな。

そういうでっち上げを防止するためには、徹底的且つ詳細に調べるくらいしかないよね。

それを「セカンドレイプ」とか何とか言って、取り調べが簡略化されるなんてことになったらどうなる?

「被害者」と称する女が適当に強姦「被害」をでっち上げ易くなるだけの話で、痴漢同様冤罪だらけになると思うけど、こいつはそういう社会を望んでいるのかね。


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国連、「イラク武装勢力が女子割礼を命令」 専門家は疑問視

http://topics.jp.msn.com/world/general/article.aspx?articleid=5202253
【AFP=時事】国連(UN)は24日、イラクのイスラム武装勢力が11~46歳の全ての女性に対し、女性器切除(女子割礼)を受けるよう命じたとの情報を得たと発表した。しかし、専門家の間からはこの情報の信ぴょう性を疑う意見が出ている。

 駐イラク国連職員のうち2番目の地位にあるジャクリン・バドコック(Jacqueline Badcock)人道調整官は、テレビ会議を通じてジュネーブ(Geneva)で記者会見を行い、同日朝にイスラム教スンニ派(Sunni)武装勢力「イスラム国(Islamic State、IS)」(旧イラク・レバントのイスラム国(Islamic State of Iraq and the Levant、ISIL))が女性器切除を命じるファトゥワ(宗教令)を出したとの情報を得たと発表。対象となる女性の正確な人数は把握していないと述べた。

 ISは先月、イラク国土の広範囲を制圧。厳格なイスラム原理主義を掲げる「サラフィスト(Salafist)」的なイスラム教の解釈を人々に強いるようになっている。

 しかし、ファトワの発令は作り話の可能性もあるとして、数人の専門家がこうした国連の見解に懐疑的な見方を示している。また、ジャーナリストらの多くもツイッター(Twitter)で、イラクにいる情報提供者は誰もそうしたファトワの発令を認識していないとコメントしている。

 また、米シンクタンク「ブルッキングス研究所(Brookings Institution)」の中東研究部門ブルッキングス・ドーハ・センター(Brookings Doha Center)の客員研究員で、イラクとシリアの過激派組織に詳しい専門家のチャールズ・リスター(Charles Lister)氏は、国連の主張は23日からインターネット上に出回り始めた「明らかに捏造(ねつぞう)された声明」に基づいているようだと指摘している。
(ここまで)

 これ意図的な「誤報」でしょう。イスラムを「悪」と見做せ、且つ女権の拡大に役立ちそうなら、きちんとウラを取ることすらせず、とりあえず垂れ流すわけです。それどころか、自作自演の疑いすらありますね。

 今や国連はフェミニストの巣窟どころか、フェミニズムの総司令部になってしまっているのかもしれません。


「石打ちで女性を処刑」なんて報道する連中は中国のウイグル人弾圧を無視

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140718/mds14071822180008-n1.htm
 シリア北部ラッカ県で18日までに、同県の大半を実効支配するイスラム過激派「イスラム国」が、不貞行為に及んだとして、石を投げ付ける「石打ちの刑」により女性を「処刑」、殺害した。フランス公共ラジオが報じた。

 処刑は17日夕、ラッカ県の町の広場で行われた。シリア人権監視団(英国)によると、イスラム国がシリアで、こうした処刑を行ったのは初めてという。

 イスラム国は、イスラム教の戒律を厳格に適用する国家の樹立を目指し、掌握地域のラッカなどで、女性に全身を隠す衣装「ニカブ」の着用を強要するなどしてきた。(共同)
(ここまで)

 西欧や日本のマスコミはイスラム法に則った刑罰を「野蛮」と批判することが大好きなようです。こういう連中にとっては、中国のウイグル人弾圧は「正しいこと」なんでしょうね。


アフガンで女性警官が銃撃受け死亡、女性社会進出の象徴的存在

http://topics.jp.msn.com/world/general/article.aspx?articleid=1938677
【7月5日 AFP=時事】アフガニスタンで4日、著名な女性警察官が、武装集団の銃撃を受けて死亡した。同国で公の役職に就き活躍する女性たちが直面する脅威が、改めて浮き彫りとなった。

 死亡したのは、イスラム・ビビ(Islam Bibi)警部補(37)。社会で活躍する女性の代表的存在とされていたが、それを快く思わない人々からしばしば殺害の脅迫を受けていた。ビビさんの実の兄弟も脅迫者の1人だった。

 同国南部ヘルマンド(Helmand)州の州政府当局者がAFPに語ったところによると、ビビさんは4日朝、息子に職場まで車で送ってもらっている途中に、身元不明の集団からの銃撃を受けた。重傷を負い、病院に搬送されたが、救命治療を受けている最中に死亡したという。息子も負傷した。

 3人の子を持つビビさんは、抑圧的なタリバン(Taliban)政権が2001年に崩壊して以降、改善されてきた女性の社会進出の機会を体現する存在とみなされていた。米国の支援を受ける現政権へのイスラム主義勢力の襲撃が相次ぐヘルマンド州で、最も高い地位に就いた女性警察官として活躍してきた。

 ビビさんは今年行われた英紙サンデー・テレグラフ(Sunday Telegraph)とのインタビューで、「兄弟も父も、姉妹たちも全員が私に反対している。実は、私の兄弟は3度、私を殺そうとした。彼は拳銃を振りかざしながら、私に(警察官を)辞めろと命令してきた。実際に発砲はしなかったけれど。彼は後に政府から拳銃を取り上げられた」と語っている。(c)AFP=時事/AFPBB News
(ここまで)

 「社会で活躍する女性の代表的存在」とか「女性の社会進出の機会を体現する存在とみなされて」とか、全て欧米の主として女権拡張主義団体がレッテル貼りして「持て囃した」のでしょう。それで反感を持つ人々から狙われて殺害されたのだとすれば、フェミニストたちこそがこの女性を死に追いやったとも言えるでしょう。


カイロ市民は何を目指しているのか?

http://www.asahi.com/international/update/0705/TKY201307050431.html
 【カイロ=山尾有紀恵、神田大介】エジプト軍がクーデターでムルシ大統領を解任したことに対し、ムルシ氏の出身母体のイスラム組織「ムスリム同胞団」などは5日午後、各地で大規模な抗議デモを行った。大統領解任との関係は不明だが、同日未明には軍施設がイスラム武装勢力に襲撃される事件が起きており、エジプト全土は緊張に包まれた。

 金曜日はイスラム教の集団礼拝日に当たり、民主化運動「アラブの春」が起きた2011年には、毎金曜日に大規模デモが起きた。同胞団などは「拒絶の金曜日」として、ムルシ氏を解任した軍の不当性を訴えるため、デモ参加を呼びかけた。礼拝が終わった午後1時すぎ、首都カイロ郊外ナスルシティーで数万人規模のデモが始まった。全土で100万人以上が加わる見通し。

 同胞団は4日、抗議声明を発表し「権力の強奪者とのいかなる活動にも参加しない」として暫定政権への協力を拒否したが、デモ参加者には「自制し平和的な行動を」と呼びかけ、衝突回避の姿勢を示した。
(ここまで)

 当初、カイロ市民のデモだったものが、いつの間にか軍のクーデターに発展して、大統領ばかりか、その出身母体のムスリム同胞団の主要幹部たちまで拘束されるという状況で、海外の懸念とは裏腹にカイロ市民たちはこの軍の挙を支持しているとのこと。

 エジプトはナセルによる革命以降、トルコ即ち政教分離の世俗化した国家を手本として国家建設を進めて来ました。今回、世俗国家から宗教に重心を移そうとしていた矢先に今回の政権崩壊、しかもカイロ市民たちは軍のクーデターを支持しているわけですから、彼らも世俗国家を支持していることになります。確かにモルシ政権は選挙によって成立しましたが、モルシ氏を支持したのは地方の住民たちであって、おそらくカイロ市民やその他大都市圏ではモルシ氏の支持者は少数派だったのではないでしょうか?

 そういう意味では、カイロ市民たちこそがエジプトでは保守勢力ということになります。世俗国家を支持する人々というのはどういう人なのかと言えば、いわゆるリベラルと称される人々でしょう。日本でいえば民主党やみんなの党の支持層のようなものだと思います。


プロフィール

歴史の常識を疑う@やましろや

Author:歴史の常識を疑う@やましろや
秘密結社、ミニ国家、古代文明、、、
不思議なもの、謎の多いものを取り扱って行きます。

中国の歴史歪曲、韓国の歴史捏造2
もよろしく!

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