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中核自衛隊

中核自衛隊は、日本共産党が日本における武力革命を実現するために設置した非合法地下軍事組織。

朝鮮戦争下の1951年、中国共産党の劉少奇が「日本革命は武装革命である。武装闘争を準備せよ」と日本共産党に命令、これを受けて日本共産党は「敵の軍事基地の拠点の麻痺・粉砕」「軍事基地、軍需生産、輸送における多種多様な抵抗闘争」といった「軍事方針」を決定し、それを遂行する「最も初歩的または基本的なもの」として、中核自衛隊を位置付けた。

1952年に入ると、中核自衛隊は在日朝鮮人集団の祖防隊とともに血のメーデー、吹田枚方事件、大須事件と立て続けに暴乱を起している。

しかし、7月に破防法が施行されると、中核自衛隊は各地で孤立し、必要物資を現地調達(=掠奪)に頼っていたため、急速に衰退消滅して行った。

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祖国防衛隊(祖防隊)

 祖国防衛隊(略称「祖防隊」)は、日本共産党の全面的支援の下、在日朝鮮人によって1950年に結成された非合法地下組織で、1950年1月、在日朝鮮人犯罪者や密入国者の強制送還に対抗することを目的として結成された。4月には、上部組織として「朝鮮祖国防衛委員会中央本部」が設置された。

 朝鮮戦争が勃発すると、祖防隊はその本来の目的に加えて、日本政府の転覆、朝鮮戦争の後方攪乱を目指して、全国の在日朝鮮人集住地区に訓練所を設置し、密入国者や反日主義者等を祖防隊に引き入れ、日本共産党の非合法武装組織(山村工作隊や中核自衛隊)と共に、日本各地で韓国向け軍需物資の生産拠点の爆破や輸送妨害等暴乱を起した。

 1952年に破壊活動防止法(破防法)が施行されて以降、暴動や非合法闘争に対する当局の対策・取り締まりが強化され、1953年に入ると朝鮮戦争も停戦となったため、祖防隊と共産党による暴乱も次第に下火となり、その後、路線変更して武力闘争を放棄した日本共産党と、あくまでも日本政府の転覆を狙う在日朝鮮統一民主戦線(当時最大の在日朝鮮人集団)との間に溝が生じ、両者の連携は消滅して、1955年に民戦が朝鮮総連に衣替えすると、祖防隊も解散した。


革労協

 先日横田基地付近で爆破事件がありましたが、1960~70年代に一世を風靡した極左テロ集団の流れを汲む革労協の犯行の可能性があるようです。

 革労協、正式名称「革命的労働者協会」は日本のソ連化を目指す団体で、在日朝鮮人と連携して米帝国主義と天皇制を打倒し、その上で中華帝国主義と対峙するという目標を掲げています。

 そのため、日本において「外国人参政権」と「自治基本条例」を制定して、在日朝鮮人に特権を付与することを推進しており、在日朝鮮人との連携を強めています。


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歴史の常識を疑う@やましろや

Author:歴史の常識を疑う@やましろや
秘密結社、ミニ国家、古代文明、、、
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中国の歴史歪曲、韓国の歴史捏造2
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