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招き猫

 日本を代表する縁起物といえば、真っ先に思い浮かぶのは招き猫という人は、非常に多いのではないでしょうか。招き猫の原型は平安初期から存在した(一説には空海が考案)と言われていますが、現在の商売繁盛の縁起物として定着したのは、日本が多少は豊かになった江戸時代末期のことです。

 時は江戸時代末期、貧困のために飼い猫を捨てた老婆の夢枕にその猫が現れ、「自分の姿を人形にしたら福徳を授ける」と告げたため、その猫の姿の人形を今戸焼の焼き物にして売ったところ、たちまち評判になったといわれており、これが現在の招き猫の発祥とされています。なお今戸焼は、江戸時代、浅草北東に隣接する今戸で盛んだった素焼きの焼き物のことです。

 現在の招き猫は今戸産ではなく、愛知県常滑市や瀬戸市で多く製造されており、「右手を挙げた白い猫」ばかりか、左手・両手を挙げたものや、色も黒、黄、緑、金、銀等があり、各々固有の意味があります。

右手:金運
左手:開運、来客

白:福
黒:厄除
赤:無病息災
桃:恋愛
金:金運


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