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色つきの金属

 殆どの金属の色は銀色ですが、3つだけ他の色をしている金属があります。1つは言わずと知れた金、2つ目は銅です。他にもう1つあります。下の写真がそれです。

300px-Cesium.jpg


 この金属はセシウムといい、薄い黄色をしています。液体なのは、この金属の融点が28.4 °Cだからです。3.11以来放射性物質として有名になったセシウムは同位体で、セシウム134、135、137ですが、通常のセシウムの質量数は133で、これは安定しています。

 水と反応する金属をアルカリ系金属と呼びますが、セシウムは他のアルカリ系金属よりこの特性が強く、水と反応すると爆発します。


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