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不可視委員会

 『来るべき蜂起』という書籍の日本語訳が出版された2010年、世界中で大規模なデモや暴動が発生、その翌年には遂にチュニジア、エジプトそしてリビアで政権が崩壊するに至りました。そこまで行かないデモや暴動はそれこそ世界中で発生しました。

 例外はデモの呼びかけを徹底的に封殺した中国くらいなもので、米国はもちろん日本ですら発生しています。日本ではまだ暴動は発生していませんが、デモは丁度2010年頃から活発になって来ています。今やデモの実施されない日はないのではないでしょうか。

 さて、この『来るべき蜂起』の編者(著者ではない)が不可視委員会と称する集団で、国、官庁、企業から労働組合、左翼団体に至るあらゆる体制を敵として、自らは組織を持たずに都市部にて「コミューン」というものを設立して、ゲリラ的に「蜂起」しようと呼びかけています。

 その内容はまあ無政府主義といったところで、特に目新しいものではありませんが、「コミューン」がネットの「つながり」に相応しいもののようで、世界的に拡大して行ったものと思われます。


来たるべき蜂起来たるべき蜂起
(2010/05)
不可視委員会

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歴史の常識を疑う@やましろや

Author:歴史の常識を疑う@やましろや
秘密結社、ミニ国家、古代文明、、、
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