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イギリス貴族郷紳制

 これまで多くの騎士団を構成する勲章について見て来ましたが、イギリス貴族と郷紳の階層において、彼ら勲爵士(knight)がどの辺りに位置付けられているのかを見てみましょう。

 イギリスには上流・中産・労働者の3階級が存在することは皆様もよくご存知のことと思います。貴族と郷紳はこのうちの上流と中産階級の上層に属します。簡単に言えば、上流は地主で上層中産は資本家または専門職です。

 貴族と郷紳は同じ階層の上下で、貴族には公侯伯子男の五等爵があり、郷紳には準男爵(baronet)、勲爵士=騎士(knight)、従騎士(esquire)があり、勲爵士は爵位を有する最下級の身分で郷紳層ということになります。

 ちなみに従騎士の下にはfranklinやyoemanといった階級が続きますが、これらは郷紳には含まれません。


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