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中国当局、ウイグル人の伝統的な風習を否定する大規模な政治運動を実施

http://freeasia2011.org/japan/archives/2300
「新疆文化サイト」によると、中国当局は、ウイグル各地で所謂「文明都市建設キャンペーン」と呼ばれる運動を大々的に実施している。ウイグル文化やウイグル人の伝統的な風習を否定するスローガンを前面に出しているこの運動の内容は、中国を愛すること、民族団結を愛すること、社会安定を愛すること、「違法」宗教活動に反対すること、若い男性が髭を生やすことに反対すること、若い女性がスカーフ、ヒジャブ、ベールを着用することに反対することなどとなっている。

ウイグルのある社会保険業務窓口にかけられた看板(左記写真)には、はっきりと「スカーフ着用者の業務手続きはお断りする」と書かれている。

本日ウイグルオンラインサイトに投稿された情報によると、最近カシュガル、ホータン、アクスなどウイグル人が多い地域では、大学を卒業したウイグル人女性らのうち、特にスカーフを着用する女性らが就職できないと言った社会問題が深刻化していると言う。

カシュガル在住の一人の大卒のウイグル人女性が、ウイグルオンラインサイトの取材に対し、自らが国家公務員になるための筆記試験に高い点数で合格したものの、スカーフを着用していることを理由に面接試験を受けることが拒否されたと語っている。
(ここまで)

 人権団体はともかくとして、そういえばこれまでフェミニズム団体が中国を非難したことがないな、とふと思いました。この記事でその理由がわかったような気がします。

 フェミニズムと共産主義(社会主義)は聖書の否定という同根の存在ですから、その行為も酷似しています。中国の東トルキスタンの文化・宗教を否定する行為は、少なくとも表面的には共産主義に基づく行為ですが、フェミニズムの徒にとっても大変好ましいことと言えます。彼(女)らにとって、「スカーフ着用」のような「女性差別」を受け入れるような女性は、就職できなくて当然ということなのでしょう。


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