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CO2抑制ありきの呆れた主張

江戸時代が「総じて寒かった」という理由
地球の気温は暖かい時期と寒い時期を交互に繰り返しながら、大きなトレンドの中で変動しています。

(中略)

「小氷期」以降の地球は、再び温暖化に向かいます。20世紀に地球の平均気温は約0.74度上昇しましたが、東京の年平均気温は地球温暖化とヒートアイランド現象の影響で2.47度も上昇しています(東京では第2次世界大戦前から明瞭なヒートアイランド現象が観測されている)。

ところが2000年頃から、地球規模の気温上昇には上げ止まりの傾向が見られます。これは「地球温暖化の停滞期(ハイエイタス)」で、太平洋の海水温に見られる10~十数年規模の変動や、地球温暖化の熱が海洋に吸収されたことなどが要因と考えられています。

ハイエイタスはおそらく10~20年で終わると見られ、今後はまた温暖化が加速する可能性があります。この間にいかに世界がCO2排出量を抑制する策を見つけられるかが、人類が持続的な発展を継続できる鍵になるかもしれません。
(ここまで)

頭の部分で、「地球の気温は暖かい時期と寒い時期を交互に繰り返しながら、大きなトレンドの中で変動しています。」と言っておきながら、


なぜ

「この間にいかに世界がCO2排出量を抑制する策を見つけられるかが、人類が持続的な発展を継続できる鍵」

という結論になるのか理解できません。


本人も認めているように、縄文時代は温暖だったわけです。

この時代にCO2排出量を抑制したから、次の時代は寒冷化したとでも主張するつもりでしょうか?


ただただ呆れるばかりです。


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