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シーランド公国の経済

 イギリス沖合いの海上要塞跡を「領土」とするシーランド公国の経済は当然第一次・二次産業に依存してはおらず、敢て言えば第三次産業に依存しているといって好いでしょう。

 で、どのような第三次産業に依存しているかと言うと、当初目論んだカジノが「クーデター」によって失敗したため、データ・ヘイブン・サービスを提供しています。データ・ヘイブンとは、データの待避所として使用されるコンピュータ・ネットワークのことで、シーランド公国には事実上イギリスを始めとする各国の法律が適用されないため、このようなサービスが提供可能です。

 他には南太平洋の小島嶼国に多く見られるコインや切手の販売と、おもしろいところでは、IDカードや爵位の販売を行っています。そして、この爵位の販売こそが、イギリス南東沖合いの海上要塞跡の自称独立国に過ぎないシーランド公国を世界的に有名にしたと言うことができます。


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シーランド公国の切手


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