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中央アジア諸国政府のイスラムへの対処法

 中央アジア諸国政府のイスラムへの対処法は、簡単に言えば、イスラムを国家存立の基盤としつつ、その一方でイスラム勢力の拡大を抑制する、ということになります。

 その手法としては、中国がチベットや東トルキスタンで採用している方法、すなわち弾圧、穏健化、そして分断の3点セットが一般的です。

 まず弾圧については説明の必要もないでしょう。中国がチベットや東トルキスタンで行っていることを想像して頂ければそれで結構です。
 次に穏健化ですが、これは中国がその国内で行っているように、国家が宗教を統制して、宗教は国家の許可する範囲内でのみ活動が許されるというものです。とはいえ、中国の偽パンチェン・ラマでっち上げのようなバカ丸出しのようなことはしていないようですが、、
 最後に分断は、イスラム勢力のうち特定の宗派を優遇して、他の宗派を冷遇することにより、イスラム内部での紛争を惹起するというものです。

 さて、それではこれらの手法がどれほどの成果を挙げているかですが、穏健化と分断には余り成果なく、弾圧によって何とか政権を維持しているというのが実態です。その典型例がウズベキスタン版天安門事件でしょう。


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