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まだやってる「温暖化」対策という茶番

 「温暖化」対策と称するCOP17が案の定「会議は踊る、されど進まず」という状況に陥っていますが、まあそんなもんでしょう。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111209/k10014531671000.html
温暖化対策を話し合う国連の会議「COP17」は、最終日の9日、閣僚らによる非公式協議が始まっています。議長国の南アフリカから、京都議定書を継続させたあとの新たな枠組みを設ける時期などを示した議長提案が示される予定で、合意に向けてぎりぎりの交渉が行なわれています。

南アフリカで開かれているCOP17は最終日を迎え、日本時間の9日夕方から閣僚らによる非公式協議が行われ、議長国、南アフリカのヌコアナマシャバネ国際関係・協力相は、合意案のたたき台となる議長提案を提示することを伝えました。その内容は、明らかになっていませんが、9日朝まで夜を徹して行なわれた協議では、先進国だけに温室効果ガスの削減を義務付けた京都議定書を2013年以降も継続させたあと、新たな枠組みを発足させる時期や削減義務の在り方などを巡って各国の間の対立が続いていました。このうち発足時期についてはEUをはじめ、日本や一部の発展途上国などは、できるだけ早い段階での移行を求めていますが、アメリカや中国は、2020年以降での発足を主張しているとみられます。京都議定書の継続が議論の前提となるなか、この新しい枠組みを巡ってどこまで歩み寄れるかがCOP17で合意案を採択できるかどうかを左右するとみられ、このあとの公式会合を前にぎりぎりの交渉が行なわれています。
(ここまで)

 「温暖化」対策なんて、クライメイトゲート事件で捏造ということが露見しており、参加各国が今だに信じている筈もなく、こんなものは単なる茶番に過ぎません。にもかかわらず、なぜ多くの国が大真面目に議論しているかといえば、自国の経済成長に不利にならないようにするためであって、お人好しの日本ですらその例外ではありません。

 表面上は日本とEUが厳しい条件を課されていますが、日本が早くから「省エネ」に努めて来て、これ以上の削減余地が少ないのに対して、EUには中進国や途上国も含まれており、且つ省エネにも努めて来ていませんので、EUにとっては実現可能な削減目標です。そもそも実現不可能な削減目標を受け入れる筈もありません。

 だから、京都議定書は日本に対してのみ厳しい削減目標を課す嫌がらせとも言え、こんな状況を続けることを参加各国が容認するならば、日本は迷うことなく即時脱退すべきでしょう。


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