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自由シリア軍、主要拠点アレッポがシリア政府軍とイスラム国から攻撃受ける 危機的状況

http://geter.wonder-w.blue/?p=5168
シリアの親欧米の反体制派武装組織「自由シリア軍」の主要拠点である北部アレッポが、シリア政府軍とイスラム教スンニ派過激派組織「イスラム国(IS)」から攻撃を受け、危機に陥っているとのこと。
(ここまで)

 「親欧米」なんて紹介されてますが、ハッキリ言えば欧米の傀儡でしょう。欧米にしてみれば、アサド政権の後釜に据えて利権獲得に邁進するつもりが、ロシアの頑強な反対とイスラム国の出現によってその目論見がとん挫、ついでに「自由シリア軍」にも興味を失ったってところでしょうか。


国連、「イラク武装勢力が女子割礼を命令」 専門家は疑問視

http://topics.jp.msn.com/world/general/article.aspx?articleid=5202253
【AFP=時事】国連(UN)は24日、イラクのイスラム武装勢力が11~46歳の全ての女性に対し、女性器切除(女子割礼)を受けるよう命じたとの情報を得たと発表した。しかし、専門家の間からはこの情報の信ぴょう性を疑う意見が出ている。

 駐イラク国連職員のうち2番目の地位にあるジャクリン・バドコック(Jacqueline Badcock)人道調整官は、テレビ会議を通じてジュネーブ(Geneva)で記者会見を行い、同日朝にイスラム教スンニ派(Sunni)武装勢力「イスラム国(Islamic State、IS)」(旧イラク・レバントのイスラム国(Islamic State of Iraq and the Levant、ISIL))が女性器切除を命じるファトゥワ(宗教令)を出したとの情報を得たと発表。対象となる女性の正確な人数は把握していないと述べた。

 ISは先月、イラク国土の広範囲を制圧。厳格なイスラム原理主義を掲げる「サラフィスト(Salafist)」的なイスラム教の解釈を人々に強いるようになっている。

 しかし、ファトワの発令は作り話の可能性もあるとして、数人の専門家がこうした国連の見解に懐疑的な見方を示している。また、ジャーナリストらの多くもツイッター(Twitter)で、イラクにいる情報提供者は誰もそうしたファトワの発令を認識していないとコメントしている。

 また、米シンクタンク「ブルッキングス研究所(Brookings Institution)」の中東研究部門ブルッキングス・ドーハ・センター(Brookings Doha Center)の客員研究員で、イラクとシリアの過激派組織に詳しい専門家のチャールズ・リスター(Charles Lister)氏は、国連の主張は23日からインターネット上に出回り始めた「明らかに捏造(ねつぞう)された声明」に基づいているようだと指摘している。
(ここまで)

 これ意図的な「誤報」でしょう。イスラムを「悪」と見做せ、且つ女権の拡大に役立ちそうなら、きちんとウラを取ることすらせず、とりあえず垂れ流すわけです。それどころか、自作自演の疑いすらありますね。

 今や国連はフェミニストの巣窟どころか、フェミニズムの総司令部になってしまっているのかもしれません。


「石打ちで女性を処刑」なんて報道する連中は中国のウイグル人弾圧を無視

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140718/mds14071822180008-n1.htm
 シリア北部ラッカ県で18日までに、同県の大半を実効支配するイスラム過激派「イスラム国」が、不貞行為に及んだとして、石を投げ付ける「石打ちの刑」により女性を「処刑」、殺害した。フランス公共ラジオが報じた。

 処刑は17日夕、ラッカ県の町の広場で行われた。シリア人権監視団(英国)によると、イスラム国がシリアで、こうした処刑を行ったのは初めてという。

 イスラム国は、イスラム教の戒律を厳格に適用する国家の樹立を目指し、掌握地域のラッカなどで、女性に全身を隠す衣装「ニカブ」の着用を強要するなどしてきた。(共同)
(ここまで)

 西欧や日本のマスコミはイスラム法に則った刑罰を「野蛮」と批判することが大好きなようです。こういう連中にとっては、中国のウイグル人弾圧は「正しいこと」なんでしょうね。


商業捕鯨再開へ?

首相、商業捕鯨再開へ強い意欲 国際社会の理解へ「努力、一層強めたい」

 調査捕鯨なんて、如何にも官僚の好みそうな姑息な手段ではなく、最初から商業捕鯨に拘っておくべきでしょう。官僚たちにとっては、利権か何かあったのかもしれませんがね。


小保方、採用も不正

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140605/crm14060513370012-n1.htm
 理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)が小保方晴子氏を採用する際に、英語で実施すべき面接を日本語でやり、推薦状が1通も届いていない異例の状態だったことが4日、理研のまとめた報告書で明らかになった。

 関係者は、小保方氏の研究を理研の業績にしたいという思惑が背景にあったと指摘している。

 報告書では、通常求められるセンター内の英語による公開セミナーを小保方氏については省略。日本語で非公開の面接と質疑だけという例外的措置だったと指摘した。STAP細胞の研究内容が外部に漏れるのを防ぐためだったとみられる。

 採用後も笹井芳樹副センター長らが小保方氏を囲い込んでいた。報告書は、1月の発表時に人工多能性幹細胞(iPS細胞)と不適切に比較する広報発表をしたなど、笹井氏の責任を重視している。
(ここまで)

 「小保方氏の研究を理研の業績にしたいという思惑」を持たせるように小保方が仕向けたのではないですかね。そんなに優れた人材なら推薦状が一通もない筈がありませんからね。

 で、山中教授に大差をつけられている笹井があっさり騙されたというわけでしょう。


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歴史の常識を疑う@やましろや

Author:歴史の常識を疑う@やましろや
秘密結社、ミニ国家、古代文明、、、
不思議なもの、謎の多いものを取り扱って行きます。

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